

石川愛菜ピアノリサイタル with 村上弦一郎とカンパネラおじさんの演奏後のアンケートより
S.Hさん 茅ヶ崎市
印象に残った曲
モーツァルト ピアノソナタ第9番 K.311など
感想等
聞いてて心地良く、力強い、一音一音丁寧に弾いているのが伝わりました。素敵な時間、 本当にありがとうございます。
M.Yさん 港区
印象に残った曲
シューマン 幻想小曲集 Op.12 夜に、おとぎ話
感想等
卓越した演奏技術に感激しました! 特にシューマンが好きでした。 カンパネラおじさんを生で見れて感動しましたし 村上先生の演奏には息をするのを忘れて聞き惚れてしまいました。 素晴らしい演奏会でした。
K.Hさん 茅ヶ崎市
印象に残った曲
ショパン 英雄ポロネーズ Op.53
感想等
最高でした!
T.Iさん 江戸川区
印象に残った曲
シューベルト さすらい人幻想曲 D760など
感想等
ピアノに詳しくない私でも聞いたことのある曲で、最初から最後まで楽しめました! 素敵な公演だっただけに、空席が悲しかったので、次回は宣伝したいと思います!
M.Aさん 茅ヶ崎市
印象に残った曲
ショパン 英雄ポロネーズ Op.53
感想等
初めてのリサイタル、私も見にいくの初めてでとても楽しかったです!これからも応援しています!また、誘ってください!
Y.Fさん 茅ヶ崎市
印象に残った曲
シューベルト さすらい人幻想曲 D760
感想等
以前の演奏より圧倒的に成長した姿を見れて感動しました。プロのような演奏でこれからの活躍が楽しみです! 一緒に働いてた時からはイメージ出来なかったですが、夢を追う中で大変な事や挫折もあると思います。でも石川さんは自分の意思をしっかり持ってることを知ってるので色んな事を経験してまた演奏を聞かせて下さい !
K.Sさん 調布市
印象に残った曲
モーツァルト ソナタ第9番 K.311など全ての曲
感想等
魂が籠った素敵な演奏でした。いつかベートーヴェンやプロコフィエフの曲を聞いてみたいと思いました。 師匠の芸術的なソロ演奏や共演等、非常に楽しめました。
S.Sさん 茅ヶ崎市
印象に残った曲
モーツァルト ピアノソナタ第9番 K.311など
感想等
愛菜さん、今日は、来場して良かったです♪ 初めて演奏お聴きしましたが、エネルギッシュで、繊細で、若さのある大変聞き応えのある演奏でした、ファンになりました。 愛菜さんの未来をずっと見ていきたいと思います。今日は、ありがとうございます♪♪♪
I.Hさん 茅ヶ崎市
印象に残った曲
ショパン 英雄ポロネーズ Op.53など
感想等
曲の合間に、会話を入れて頂きたかったです。とても良かったです。
T.Jさん 横浜市
印象に残った曲
ショパン 英雄ポロネーズ Op.53など全て
感想等
ほんとうに充実したプログラムで素晴らしいデビューリサイタルをありがとうございました まず何をおいても、石川愛菜さんの英雄が私の最も好きな英雄であることに今日あらためて確信をもてましたことを、勝手ではありますがほんとうに嬉しく思います 生演奏から語り尽くせないものをみなとみらいで感じて以来今日再び三たび ですから、本当に贅沢なくらいにパワーを頂けましたことを実感しております さすらい人幻想曲もとっても心が震えました あまりそのようには感じさせないけれども、相当難曲なのではないでしょうか モーツァルトもシューマンも石川さんが弾いてくださるととっても表現が豊かで、ピアノをそれほど詳しくない私でも確かに石川 さんの曲だとわかるような気がします また全編で渾身で魂心の演奏をみせてくださるのがこの上ない魅力なのですが、日頃鍛えていらっしゃるのでしょうか…と心配になるほどの躍動感です そして、今日はプログラムのプロフィールを拝見して驚いてしまいました そんな石川さんはピアノを本格的に始めてまだ2年たったばかりとは 、それは大変なインパクトです もし機会がありましたら、2年前にどのようなきっかけがあったのか、またそれまではどのような将来像を描いてらしたのか、について語って頂けますと嬉しいです 長々と申し訳ありません これからのご活動を心から楽しみにして、応援させて頂けましたら幸いです
U.Tさん 茅ヶ崎市
印象に残った曲
ショパン 英雄ポロネーズ Op.53など全て
感想等
素晴らしいリサイタルでした。 力強い音や優しい音、楽曲のストーリーを感じさせて頂きました。 ありがとうございました。
F級 第1位
総合 グランプリ
石川愛菜 フェリス女学院大学3年(2024.3現在)
この人の演奏は今回の全国大会参加者の中での最高点によりグランプリとなった。まず、演奏の最大の特長は、その手からくる、指からくる演奏の能力の高さである。英雄ポロネーズを快速なテンポで豪快に弾いていく。しかし、そのタッチも感情も実は極めて繊細である。タッチのきれいさはピアニストである。そして、ピアノから湧き上がる空気感がなんという心地良さであるのか。感情もテクニックも破綻の一歩手前とも言えるぎりぎりのところで弾くところがとても面白い。捨て身のような演奏は近年、珍しい。しかし、完成度高く爽快に弾き切るのだ。予選の時に聴いていた有名教授の審査員が言った。「あの人の演奏には情熱がある」その審査員は目頭を熱くして感動して話した。私はこの審査員は流石だと思った。この人はピアノ界に突然現れた逸材だ。これからの活躍を期待したい。
全国大会の演奏が一部公開された。その演奏を見て聴いて、やはりその高揚感のある空気感、そして遠い昔にいつも頭の中に流れていた音楽をよみがえさせてくれる音の香り。この人は音楽の最も良い感動を現代の若い演奏家のスタイルで与えてくれる。たった1分の動画の中にさえそれを伝えている。こういう人が評価される。すばらしいコンクールである。2024.12.24



